作って練習!ミシンの練習として作るのにおすすめのもの4選

ミシンを買ったら、やはり少しでもそれを使用して、うまく扱えるようにしていかないとなりません。

ミシンを使用するということはつまり、何かを作るということですが、いきなり何かを作れと言われても、何を作ったらよいかわからないものです。

そこでここでは、ミシンの練習として作るのにぴったりなものを紹介していきます。



こちらの記事でもおすすめミシン製品を紹介していますので参考にして下さい。




まずはタオルを作るのがおすすめ

ミシンの練習として作るのがおすすめなものとしてまず挙げられるのは、タオルです。

あるいは雑巾でもよいでしょう。

いずれにしても、まずは布をまっすぐ縫ったらできるようなものを作ってみるのがおすすめです。

それを何回か繰り返していくうちに、きれいにまっすぐミシンをかけることができるようになります。

まずはそんな基礎的なことから練習していくことが大切です。

たしかにせっかくミシンを買ったのだから、ちょっと難しいものを作ってみたくなる気持ちはわかります。

でも、基礎ができていないのにいきなり応用から始めてしまうと、後々何もできなくなることが多いです。

逆に基礎さえしっかりとできていれば、あとから何を作る際にも簡単になります。

基礎を固めることはすごく大切なのです。

なのでやはり、まずはタオルや雑巾がおすすめです。

どれだけあっても困らない

また、タオルや雑巾がおすすめな理由は、ほかにもあります。

それが、どれだけそれがあっても困らないということです。

ミシンの練習として作るのですから、基本的にはたくさん作ることになります。

たくさん作るということは、それだけ作ったものがたくさん手元に残るということです。

最悪それらを捨てることもできるといえばできますが、それはすごくもったいないです。

なので理想はやはり、それがたくさんあっても困らないものを作ることになります。

その点タオルや雑巾であれば問題はありません。

それらはどれだけあってもまず困ることはありませんから。

タオルなんて使っていればすぐに使用感が悪くなりますし、基本的に毎日使用するものですから、どんどん代替品が必要になるのです。

だからどれだけあっても困りません。

雑巾も同じです。

雑巾の場合には、使っているうちにそれ自体が汚くなっていくので、それで掃除をしても効果が薄くなります。

だからどんどん代替品が必要になります。



こちらの記事でもおすすめミシン製品を紹介していますので参考にして下さい。




何かのケースを作るのも正解

続いておすすめするのは、何かのケースです。

たとえば、ティッシュケースでもよいですし、ポケットティッシュをいれるような小さなものでもよいでしょう。

あるいはコインケースでもよいですし、とにかく何かを入れるものを作るのがおすすめです。

こういうものは、比較的に簡単に作ることができます。

いうなれば、タオルや雑巾を作るのと大して変わりがありません。

だから、初心者でも作りやすいのです。

そして何より、これらのものには達成感があります。

達成感を感じることは大切

残念ながらタオルや雑巾で達成感を感じるのは難しいです。

なぜならそれだけ簡単だから。

そして当然見た目も別に良くないからです。

せめて見た目がすごくスタイリッシュなものができれば、たとえそれが簡単にできるものでもそれなりの満足度はあるでしょう。

でも雑巾やタオルでそういうものは難しいです。

というかまずありません。

達成感がないと、ミシンを使うことに楽しさを感じられなくなります。

楽しくないとやはり学び続けるのは難しいです。

結果次第にやらなくなる可能性は高くなります。

それではすごくもったいないです。

達成感を感じることができれば、そうなることはなくなります。

もっとやる気が満ち溢れてくるでしょう。

だから、達成感を感じることは大切なのです。

ケースはやや難易度も上がるし見た目も良い

ケースがおすすめなのは、やや難易度も上がるし、何よりできたものの見た目が良いからです。

すごく難しいと、達成感を感じるクオリティにならないことも出てくるので、そのあたりのバランスは大切です。

その点ケースは無難です。

また、ケースを使うようなもの、たとえばティシュなどはそれ自体がダサいことが多いので、それにつけるケースができたらやはり達成感を味わうことができるのです。

ぜひこれもつくってみることをおすすめします。

カバンをつくると一気にレベルが上がった気分に

次におすすめなのは、カバンです。

カバンというと、たとえばレザーのすごくきちんとしたものを想像する方もいるかもしれません。

でも、ここでいうカバンとはそこまでのレベルのものではありません。

もちろん、そのうちそういうものも作れるようになるかもしれませんが、まだ最初のうちはそれは難しいでしょう。

ここでいうカバンとは、いわゆる巾着のようなものです。

それならば、すごく簡単に作ることができます。

しかし、たとえばひもを通したりしないとならないので、その分するべきことは一つ増えます。

そして仕上がりも、なんだか難しいことをしたような仕上がりになります。

だから、やはりこれもすごく達成感を感じやすいのです。

巾着も作ってみるとよいでしょう。

巾着は収納にもなる

また巾着には一つメリットがあります。

それが収納になることです。

たとえばミシンの練習でたくさん作りすぎたタオルや雑巾を、その巾着の中にいれておくことができるようになるのです。

デザイン的に優れたものができれば、それをどこかにつるしておくのもありでしょう。

もちろんただたんにそれに入れてしまっておくのもありです。

いずれにしても、練習のために作ったものが実用的になるのです。

それはすごくうれしいポイントです。

スカートができればよりのめりこむ

最後におすすめするのは、スカートです。

スカートは、ほかの衣服に比べると比較的に簡単に作ることが可能です。

だから、ここまでに見てきたような基礎的な練習をしっかりとしてくれば、ある程度のものはできるようになっているでしょう。

そしてスカートの達成感は、やはり巾着の比ではありません。

巾着でもかなり達成感はありますが、それの何倍もの達成感を得ることができるのです。

今後ますますのめりこむようになることは間違いありません。

服であることもポイント

それは、スカートが服であることもポイントになっています。

やはりミシンを使用している人の多くは、最終的にはミシンで服を作りたいと考えるものです。

自分で服ができるようになれば人と被ることはなくなりますし、そして、何よりそれはすごく楽しいことは間違いありません。

だから、できればそうなりたいと考えるものです。

スカートを作ることができれば、もはやそこに片足を突っ込んでいるようなもの。

これから先もっといろいろな服を作ってみたいと思うことは確実です。

実際ここまでくればいろいろな服をつくっていけるでしょう。

あとは練習としてそうした自分が作りたい服を作っていけばよいだけです。

時にはそれを人にプレゼントとしてあげてみるのもよいですね。

そうすることによって人の冷静な意見も聞くことができますし、喜んでもらえる姿がますますモチベーションになったりもしますから。

まとめ

ミシンの練習には、まずは簡単でかつたくさんあっても困らないものを作ることからはじめるのがおすすめです。

そして次第に簡単だけど達成感を感じられるものを作るようにしていって、自分を盛り上げていくのです。

そうしている間にどんどん自分のスキルは上がっていきますから、いつしか作りたいものが作れるようになっていきます。