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レイヤーさん必見!コスプレ衣装におすすめのミシンとは!?

   

コスプレしてみたいけど、衣装作りが最初の関門になっている人は多いのではないでしょうか?

手縫いだと時間がかかって仕方ないですし、かといってミシンは使ったことがない。

そんなも安心です。

今、初心者でも簡単に扱え、衣装づくりにピッタリなミシンがたくさんあります。

今回はレイヤーさんの衣装づくりに最適なミシンをご紹介したいと思います。

こちらの記事でもおすすめミシン製品を紹介していますので参考にして下さい。




どんなミシンが向いているか

それではまずは衣装を作る上で、どのようなミシンが向いているのでしょうか?

パワーのあるミシン

コスプレ衣装を作る際、生地は、普段着る服よりバラエティにとむことが多くなります。

ものによっては皮革のような厚さのある生地を使う事もあるでしょう。

こうした厚さのある生地を縫う時、ミシンにパワーがないと綺麗に縫うことが出来ず、途中で止まってしまいます。

こういうことも考えて、購入するならパワーのあるミシンを選ぶことをおすすめします。

作業スペースのあるミシン

コスプレの衣装を縫うという事は、サイズとして大きいものを縫うという事です。

実は、作業スペースが広いのと狭いのとでは作業効率が全然変わってきます。

スペースが狭いと生地が曲がってしまったり、、真っすぐに縫いづらくなったりします。

そのため、しっかりと作業スペースがあるミシンの方が、失敗が少なくスムーズに作れます。

フットコントローラーのあるミシン

フットコントローラーというのは、足でスイッチオンオフが出来るコントローラーのことです。

足で調節するため、両手が空き、その分両手で布をしっかり押さえて縫えることが出来るメリットがあります。

思い布を縫うときなど両手が使えるのは非常に助かります。

また足での調節が出来るかと最初は不安に感じると思いますが、これが案外すぐに慣れるので大丈夫です。




ミシンでのトラブル

ここではミシンでのトラブルについてご紹介します。

糸がからまる

よくあるトラブルです。

縫いはじめるとすぐに異音がして全く縫えない場合もあれば、最初の10cmくらいまでは何故か縫えるときもあります。

この場合、考えられる原因は「糸が正しく巻かれていない」「ボビンが合っていない」「糸調子が合っていない」などが挙げられます。

このような症状が起きた場合は、まずはこれらを疑って対処するようにしましょう。

その際、電源がoffになっているか確認してから行うようにしましょう。

回転が遅くなってきた

ミシンを使っていて回転が遅くなってきたと感じた場合は、故障を疑う前にまずは釜や送り歯の掃除をしましょう。

埃やゴミ、糸くずがたまっていることが原因になる場合があります。

針板はドライバーなどでねじを外せるので、綿棒などを使ってゴミを取り除きます。

また埃やゴミはたまりすぎないよう、こまめに掃除をすることが大切です。

針が下りない

こちらも多いトラブルです。

この原因で多いのが、下糸巻き軸が右に倒れていて下糸巻きの状態になっていることです。

この状態だとはずみ車を回しても、針が下りない機種が多いのです。

下糸巻き軸を左に倒し通常のミシンを縫う状態にすれば解決します。

他の原因としては内釜が釜止めに挟まってしまっていて動かないことがあります。

こちらも確認するようにしましょう。




衣装の作り方

衣装の作り方の手順についてもご紹介したいと思います。

デザインを決める

まずはどんな衣装を作るのか決めます。

もし決まったらその衣装の画像など資料を集めます。

資料集めをしっかり行うことでこの後の流れもスムーズになります。

面倒くさがらず、出来るだけ多くの資料を集めイメージをどんどん具現化させて行きましょう。

型紙を用意する

次に型紙を用意します。

その衣装がどんなタイプなのか、例えばシャツなのか和服なのか、それともコートなのか、ジャケットなのか。

それに合わせて型紙を用意します。

型紙は店舗だけでなくネット販売もしていますので簡単に手に入ります。

もし家にプリンターがあればネットからでも手に入れることが出来ます。

布を購入する

いよいよ布を買いに行きます。

生地屋さんに直接行って購入するかネットで購入することになると思いますが、布の色味や肌触りを直接確かめるためにも店舗に行って購入した方が間違いはないと思います。

ネットで購入する際は、お店の説明部分だけでなく他の購入者のコメントや評価をきちんと見ておきましょう。

布を裁断する

希望通りの布を購入したあとは型紙で型取り裁断をします。

ここで失敗すると後で生地が足りないという自体になってしまうので丁寧に行うようにしましょう。

型紙から型を取る際は、待ち針でしっかり止めズレないようにします。

布用ペンシルで型紙をなぞる時も、後で見づらいと困らないよう丁寧になぞります。

布を縫う

最後にいよいよ縫う作業です。

いきなり縫い始めるのではなく、まずはパーツを待ちで仮止めします。

ここまできてやっとミシンの出番です。

あとはペンシルでなぞったとおりに縫うだけです。




衣装づくりにおすすめのミシン

それでは最後にコスプレの衣装作りに最適なミシンを3つご紹介したいと思います。

JANOME 電動ミシン 「両手が使えるフットコントローラータイプ」 JN508DX

JANOME 電動ミシン 「両手が使えるフットコントローラータイプ」 JN508DX

まずはこちらのミシン。

こちらは標準糸調子機能がついているので、上糸調子ダイアルを4合わせるだけで適切な糸調子にしてくれる便利な機能です。

糸調子ダイアルを回し数字を変更することで、上糸調子を簡単に変更できるので特殊な糸や布地を縫う場合でも安心です。

また足で操作するフットコントローラータイプなので、縫う際に両手を布に添えることができ失敗がありません。

軽くて持ちやすいハンドルタイプなので女性でも簡単に扱えます。

また簡単模様選択やミシンをホコリから守るダストカバー付きと初心者に優しいポイントがたくさん。

色はブルー、ブラック、レッドの三種類があります。

値段は1万円前後とかなりリーズナブル。

はじめてミシンを買う、という方にとてもおすすめのミシンです。

SINGER シンガー コンピュータミシン モナミ 【ヌウ プラス】 SC200

SINGER シンガー コンピュータミシン モナミ 【ヌウ プラス】 SC200

こちらは実用模様+応用模様+9種類の全自動ボタンホールとかなり高性能なミシンになっています。

縫い情報は液晶ディスプレイに分かり易く表示されるので誰でも簡単に扱えます。

また縫い終わりにボタンをタッチするだけで、上糸と下糸を自動で糸切りしてくれる自動糸切り装置が付いてます。

これにより効率がグンとアップします。

こちらは単品だと38,000円前後。

フットコントローラー、ワイドテーブル付きだと4万円と超えてしまいます。

それだけ高性能だと言えますが、初期投資だと厳しく感じる方もいるかもしれません。

brother コンピュータミシン CPS4204

brother ブラザー コンピュータミシン CPS4204(PS202) (フットコントローラーつき)

こちらはなんと20種類もの縫い目があるので、きっと自分の作りたいものを形にしてくれます。

また液晶ディスプレイがあるので、エラーや縫い幅、長さなど人目で確認することが出来ます。

6枚送り歯で厚手の布や素手のもの、ひもなどでも均一に綺麗な縫い目に仕上げることが出来ます。

こちらは初めての人も安心して使えるDVDが付いているのも特徴です。

価格は18000円前後とこれだけの機能が付いてるのにかなりリーズナブルです。

価格は抑えたいけど、高性能なミシンが欲しいという方におすすめです。




まとめ

このように、コスプレの衣装づくりの際にミシンがあるととても助かります。

はじめて衣装作りに挑戦する方はもちろん、手縫いからミシン縫いに移行したいと考えていた方は、是非とも参考にしてみて下さい。

自分のなりたいキャラクターの衣装を自分で作り、そして身に着ける。

なんとも楽しいことです。

それでは素敵なレイヤーライフをお楽しみ下さい。




参考URL・参考文献・根拠など

https://www.amazon.co.jp/JANOME-%E3…
https://www.amazon.co.jp/SINGER-%E3…