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ミシンを中古で買う際にはどんなことに気を付ければよい?

      2017/12/22

JANOME コンパクト電動ミシン 【sew D`Lite】 JA525

ミシンは、高いものはすごく高いです。

でも、そんな高いものでも買う方法がないわけではありません。

それが、中古で買うという方法です。

中古でミシンを買っていけば、ある程度高いミシンでも買うことが出来ます。

しかし、中古でミシンを買う際にはいくつかの注意点があります。

ここではそんな、中古でミシンを買う際に気を付けるべきポイントについて紹介していきます。



こちらの記事でもおすすめミシン製品を紹介していますので参考にして下さい。




中古でミシンを買うなら説明書があるものを

中古でミシンを買うならば、説明書があるものにするべきだというのが、まず最初に挙げられるポイントです。

別にミシンはミシンですから、いちいち説明書を見なくてもある程度の使い方は理解出来るという方も多いです。

しかし、ミシンだって一つの電化製品になります。

だから、予期せぬトラブルは起こるものなのです。

そんな時の為に説明書が必要なのです。

別に、使用方法を把握するために必要なわけではありません。

もちろん使用方法だって、できれば説明書をしっかりと読んでそれで把握していくのが一番です。

しかし、それ以上に大切なのが、説明書を見てトラブル対応を学ぶことなのです。

いきなり謎の表示が出ることもある

ミシンには、いきなり謎の表示が出ることもあります。

表示が出ないタイプでも、いきなり謎の動きをするようになることがあるものなのです。

そんな風に、自分では理解出来ないことになった際でも、説明書があればそれの正しい対処方法がすぐに把握できます。

しかし、もし説明書がなかったら、なんとかいろいろいじって対処方法を把握していくしかなくなります。

いろいろいじって対処方法を把握していくとなると、それはやはり危険です。

どこか変なところを押してしまって、余計にひどい状態にしてしまう可能性も出てきます。

そうして余計にひどい状態になってしまっていたら、もはや自分の手には負えなくなり、余計な出費になってしまいます。

そうならないために、説明書付きのものを買うべきなのです。

後から手に入ることはまれ

説明書は、後から手に入るということはすごくまれです。

新品であれば、説明書だけゲットすることもできることはあります。

しかし、中古のミシンの場合はそれはかなり厳しいです。

そうそうそれができることはありません。

なので、最初から説明書がついているミシンを買わないとならないのです。

是非そういうミシンを探してみてください。

その方があとで絶対に困らないので、それがおすすめです。




なるべく見た目がきれいなものを選ぶ

中古でミシンを買う際には、なるべく見た目がきれいなものを選ぶということも大切になります。

なぜなら、見た目がきれいなミシンであればあるほどに、それまで丁重に扱われていたか、あるいはほとんど使用されていなかったということになりますから。

丁重に扱われていたのであれば、当然その分だけそれが変な不備を抱えているという可能性は少なくなります。

中古で何かを買う際に一番気を付けないとならないのが、それが何らかのトラブルを抱えているという問題です。

それが何らかのトラブルを抱えていたら、せっかくミシンを安く買えたとしても、すぐにまた買い替えないとならなくなり、結果最初から新品のミシンを買うよりも高くなってしまうようになります。

もしそうなってしまったら、中古品のミシンを買うメリットは皆無になります。

だから、そうならないようにするために、なるべく見た目が綺麗なミシンを選ぶようにするのです。

実物が見れない場合は写真がたくさんあるものを

中古でミシンを買う際には、ネットでそれを買うという方法もあれば、リサイクルショップなどを始めたとした、中古品を扱う実店舗で買うという方法の二つがあります。

実店舗で中古品のミシンを買うのであれば、その中からなるべく見た目がきれいなミシンを探していくのは簡単です。

でも、もしネットでそれを買うのであれば、それは意外と難しいです。

もしネットで中古品のミシンを買うのであれば、なるべく写真がたくさんあるものから選んでいくようにしてください。

なるべくたくさん写真がないとまず、それの本当の状態は把握しづらいです。

逆になるべくたくさん写真があれば、細かいところまで確認できるので、全体図の写真も見やすくなります。

結果本当の状態が把握しやすくなるのです。

なので、たくさん写真があるものの中から、なるべくきれいなものを選ぶようにしていくのがおすすめになります。




比較的に新しいものを選ぶ

中古でミシンを買う際には、まず確実に、そのミシンの名前・型番で検索してから買うようにした方が良いです。

せっかく大ネット時代で、いつでもどこでも気軽に検索ができるようになっているのです。

それを活かさない手はありません。

なので、中古ショップやあるいはネットで気になる中古のミシンを見つけたら、それをまず検索してみてください。

そしてそれの発売日を調べていきましょう。

なぜなら中古でミシンを買う際には、なるべく発売日が最近のものを買うべきだからです。

劣化が少ない可能性が高いから

なぜなるべく発売日が最近のものを買うべきなのかというと、その方が劣化が少ないからになります。

発売日が古いものであればあるほどに、長く使われていることになるので、たくさん使われている可能性も高くなります。

もちろん、ずっと家にあっただけで使っていないという可能性もありますが、どちらかと言えばたくさん使われている可能性の方が高くなります。

そんな風にたくさん使われていると、当然その分だけいろいろなところが劣化していきます。

だから、買ったはいいけどすぐに壊れてしまうという事態になる可能性が、少しでも高くなってしまうのです。

その可能性は、少しでも減らしておきたいものになります。

だから、劣化が少ない可能性が高いなるべく発売日が新しいものを買うべきなのです。




専門店で買うのが理想

中古でミシンを買う際には、できれば個人やリサイクルショップではなく、中古のミシンを専門で取り扱うようなところで買うのがポイントです。

もちろん近くにそういうお店がなかったりして、それができないという方もいるものです。

でももし近くにそういうお店があれば是非そこで買っていってください。

相談しながら買うことが出来る

なぜなら、そういうところであれば、相談しながら買うことが出来るからです。

たとえば、ミシンにも多機能のものもあればシンプルなものもあります。

別に必要もないのに多機能のものを買っても、それはお金の無駄になります。

だいたい多機能の方が高いですから。

逆にお金に目がくらんでシンプルな機能のものを買い、結果そのミシンでは自分がやりたいことが出来ないとなったら損になります。

そんなトラブルを防ぐためには、自分がやりたいことを明確にして、どんなミシンならばそれが無駄なくできるかということを相談していくのがベストです。

ミシンの専門店であれば、そういうことをしっかりと相談していけます。

個人やリサイクルショップでは、やはりそれを相談していくのは難しいところがあります。




まとめ

ミシンを中古で買う際に気を付けないとならないことは、説明書があるものを選ぶということと、発売日が近いものを選ぶということ。

そしてなるべく見た目がきれいなものを選ぶということと、できれば中古のミシンを専門で取り扱うところで買うということになります。

そこまでできればまず中古でも失敗することはなくなります。