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どこにおいておくのが良いんだろう? おすすめのミシンの置き場所

   

ミシンは、家にあると置き場所に困るものになります。

意外と大きいものなのでスペースも取りますし、日々使わないという方もいるでしょうから、余計に置き場所に困ります。

実際どこに置いておくのが一番良いんでしょうか?

せっかくのミシンだから、無駄にならないような置き方をするべきです。

ここではそんな、おすすめのミシンの置き場所について紹介していきたいと思います。



こちらの記事でもおすすめミシン製品を紹介していますので参考にして下さい。




ミシンは出しておくのが一番良い

ミシンのしまい方には、大きく分けて二つの方法があります。

まず一つは押入れなどの見えないところにしまうという方法。

そしてもう一つが、出しっぱなしにしておくという方法です。

そのどちらの方法にもメリットがあります。

まず前者の場合には、部屋のスペースがしっかりと確保できるという点。

ミシンを出しておくと、当然ならその分だけスペースは取られてしまいます。

日本の家はあまり広くはない家が多いです。

だから、そうしてスペースを取られてしまうと困るという方が多いでしょう。

その点、しまってしまえばその問題はなくなります。

逆に、出しっぱなしにすることにはどんなメリットがあるでしょうか?

出しっぱなしにすることには、そのミシンをすぐに使用することができるというメリットがあります。

このメリットが実はすごく大きいのです。

使わないとどんどんダメになる

ミシンは、使わないでいるとどんどんダメになっていってしまいます。

使えば使うほどに寿命が近づいていくというものも確かにあります。

電子レンジなどはそれの代表格。

使用できる回数に限度があります。

その限度を超えると使えなくなるのです。

でも、ミシンにはそういう限度はありません。

むしろ使わないでいた方がどんどん動きが悪くなっていって、壊れてしまう可能性が高くなるのです。

だから、積極的に使用するべきです。

でもしまっていたら、忙しい日々の中でいちいちそれを出して使用してしまってということを繰り返す気にはなりません。

その点、出しっぱなしであれば余計な手間なく使うことができるのです。

だから、出しっぱなしでいるとミシンの寿命は長くなる傾向にあります。

寿命は伸ばせるに越したことはありませんから、出しておくのがおすすめなのです。

使わないともったいない

またごくごく当たり前のことではありませんが、積極的に使用しないとせっかくのミシンがもったいないです。

ミシンは、別にレンタルすることもできます。

レンタルであれば、いちいち置き場所に困ることもありませんし、コストも全然かかりません。

それなのにあえてミシンを購入したわけなのですから、やはり積極的に使っていかないとすごくもったいないのです。

でもしまっていると積極的に使うことはない。

だから出しておくべきだということもあります。




専用の机とともに出しておく

当然ながら、出しておくとは言っても、それを地面においていたとしても意味はありません。

出しておくのであれば、いつでもそれを使用できる状態で出しておかないとなりません。

つまり、ミシン用の机とともに出しておかないとならないのです。

ミシン用の机と共に出しておくと、確かにさらにスペースを取るようにはなります。

だから、ミシン用の机は無駄に大きなサイズのものを避けるようにした方が良いです。

実際適度にコンパクトなサイズのミシンデスクもよく売られています。

そういうものを買って、そこにミシンを置いておくのです。

収納付きであればなお良し

そのミシンを置いておくデスクは、収納付きであるとなおよいです。

ミシンを出しておくためだけの台は、やはりもったいないです。

スペース的にも金銭的にも。

しかしそこに収納ができるというポイントがプラスされたらどうでしょうか?

収納ができるわけなのですから、それが出ていてもマイナスにはなりません。

そこにいろいろしまうことでスペースを確保できるようになることすらあるでしょう。

そうすればミシンを出しておいてもそこまで邪魔に感じることはなくなります。

なので、ミシンを置く台は、収納付きのものが吉です。




壁に寄せておくことは必須

ミシン台とミシンは、しっかりと壁に寄せておくことは必須です。

机の置き方には、いくつかの方法があります。

たとえば、壁に背を向けて設置するという方法もあれば、壁に向けてデスクを置くという方法もあります。

さらには壁とは全然関係ないところにデスクを置くという方法もあるのです。

ただ、ミシン台とミシンを置くのであれば、やはりそれは壁に寄せておくのがおすすめです。

壁に寄せておくのは、一番スペースを必要としません。

逆に一番スペースを必要とするのが、壁に背を向ける設置方法です。

確かに壁に背を向けて設置することにはメリットがあります。

やはり壁に向けて作業をしていると、開放感が全くありません。

まるで刑務所で作業をしているような気分になるのです。

実際の刑務所の作業がどんなものかはわからないものですが、イメージとしては独房で作業をしているような気分になります。

でも壁に背を向けると、一気に視界は開けます。

ただその分スペースは常に必要とします。

椅子を引く分のスペースがいりますから。

壁に向かうことのメリット

では逆に、壁に向けて設置することにはどんなメリットがあるでしょう。

そのメリットは、スペースを必要としないことだけではありません。

壁に向かうことのメリットは、ミシンが落下してしまう可能性を少なくすることにもあります。

壁に背を向けたり、あるいは壁とは全然違うところにおいたりすると、奥でミシンを支えるものがなくなります。

なので、地震がきたりした際に、そのまま奥に落下してしまう可能性が出てくるのです。

そうなったらまず確実に壊れてしまいます。

でも奥に壁があれば、それが支えになるので、手前か横しか落ちなくなります。

少なくとも落下の可能性はぐっと減っていくのです。

そういうリスクケア的な観点からも、壁に向けて設置することがおすすめになります。




出して置く際にはカバーはすること

ミシンを出しっぱなしにすることには、もう一つポイントがあります。

それが、しっかりとカバーをすることです。

カバーをすることには二つの意味があります。

汚れ防止の意味

一つは当然、ほこりなどが積み重なってしまうことを防ぐという意味です。

頻繁に使うのが目的で出しているとは言え、たとえば3日4日くらいはどうしても触れないということもあるものです。

そして、使用している時間よりも使用していない時間のほうが長くなるのは間違いありません。

だから、どうしてもほこりなどは積み重なりがちになるのです。

でもそれはよくありません。

だから、使用していないときにはカバーをかけるのです。

事故防止の意味もある

そしてもう一つの意味が、予期せぬ事故を防ぐという意味です。

カバーがあれば、うっかり針にふれたり、うっかりスイッチを押したりするリスクがなくなります。

結果、より安全に出しっぱなしにすることができます。

出しっぱなしにしていると、ふとうっかりそれに触れてしまうことはあるものです。

でもそれは危険なのです。




まとめ

ミシンは、いちいち押し入れなどにしまうよりも、常に外に出しておくというのはおすすめになります。

そしてできればあまりスペースを取らないような、収納付きのミシン台を用意して、その上にカバーをつけておいておいてください。

そうすることによって、ぐっとミシンを活かせるようになり、ミシンのコスパが良くなりますから。