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ミシンってどう選べばいい?ミシン選びはこのポイントを重視!

   

おうちでミシンをつかってオリジナルグッズが作れたらいいなって、きっと誰でも思ったことはあるはずですよね。

しかし、いざミシンを購入するとなると、自分に向いているミシンって一体どんなタイプなのかさっぱりわかりません!という方も少なくないはず。

そんな人のためにおすすめ。

今回はミシンの上手な選び方についてまとめてみました。

こちらの記事でもおすすめミシン製品を紹介していますので参考にして下さい。




ミシン選びの前に確認しましょう

ご家庭のソーイングに欠かせないミシンですが、まず自分で何が作りたいのかを明確にしましょう。

用途によって失敗のないミシン選びができます。

ちなみにミシンは大雑把に分けて以下の3タイプです。

●電動ミシン

電力のみで操作するミシン。

ペダル仕様です。

●電子ミシン

電子基盤でコントロール。

手元でスタートストップの指示をします。

針の停止位置が必ず上で止まるのが特徴です。

●コンピューターミシン

コンピュータ基盤でコントロール。

いろいろな縫い方が楽しめて、操作が簡単で楽に使用することができます。

ミシンを上手に選ぶコツそれぞれ

ミシンの種類は大きく分けて3種類。

電動、電子、コンピューターミシンにわけることができます。

各ミシンに個性があり向き不向きがあるので購入する際はじっくり考慮しましょう。

●サイズ・重さを重視する

ミシンは主にきんちゃくなどのかんたんな小物作り向きのコンパクトタイプのものと洋服など本格的な作品制作に向くフルサイズタイプがあります。

前者は軽量なので作業しやすい利点がありますが、なんでも自分で本格的に作りたい方は後者がおすすめです。

●使いやすさを重視

コンピューターミシンで糸調子がオートタイプのものであれば初心者でも素材に左右されず比較的きれいに仕上がります。

また自動糸通し器がついていると煩わしい糸通しもからも解放されます。

ラクチンなのがいちばんという人はこのタイプがおすすめです。

●リーズナブルさを重視

探せば1万円以内で帰るミシンもありますが、制作できるものにも限界があります。

本格的に洋服作りなどを考えている方はそれなりのお値段のものを購入したほうが賢明です。

●メーカーのブランド力を重視

簡易性を強調したシンプル機能が売りの製品でないかぎり、各メーカーおおよそ搭載されている機能はおなじです。

それでも各メーカーの修理・保証やブランドイメージを吟味して選ばれてもいいかもしれません。




いろいろあります。ミシンの種類

一言でミシンといっても用途別いろいろなミシンがあります。

そしていずれも得手・不得手があるので、覚えておくと参考になるかもしれません。

家庭用ミシンこの3タイプ

●電動ミシン

電力のみで動くミシン。

フットコントローラー仕様。

ごく一般的なタイプのミシンです。

価格帯は比較的リーズナブルですが、若干扱いが難しいとされています。

●電子ミシン

電子基盤で制御。

主にボタンで操作します。

糸調節は全てダイアル式です。

スピード調節が楽で扱いやすいのが特徴ですが、若干お値段が張ります。

●コンピューターミシン

コンピュータ基盤で制御。

模様縫い、刺しゅう縫いなど応用力が高めです。

タッチ式を採用しているものが多く初心者にも扱いやすいですがやはり価格は高めです。




ミシンってこんなに簡単。最新機能あれこれ

なんだかミシンって苦手という方も、最新機能搭載のものならきっと大丈夫!

昔とは違いかなり使いやすくなったため、糸通しなどの面倒な作業がぐっとらくになりました。

最新ミシンの新しい機能

●自動針穴糸通し

針穴に糸を自動的に通してくれる機能です。

●水平全回転釜

ボビンのセットが簡単。

下糸の調節がいりません。

●コンピュータ式自動糸調子

素材をミシンが自動的に判断し、糸調子を調節してくれます。

●音声ガイド

操作を音声で案内してくれるので途中で分からなくなっても安心です。




初心者はこれ!使いやすいミシンとは

便利な最新機能を搭載したおすすめのミシンを調べてみました。

使用目的も考慮して購入の際に参考にしてみてはいかがでしょう?

おすすめのミシン、用途目的別あれこれ

●ブラザー (brother) N39-BC 電子ミシン ELU58シリーズ

とにかく軽量でコンパクトな電子ミシンです。

持ち運びが楽なので家の中の好きな場所で気軽にソーイングが楽しめます。

初心者でも使いやすいと好評です。

身の回りの小物の作成なら十分フォローしてくれるミシンです。

●ジャノメ JN810 コンピューターミシン

LCDスクリーンが搭載してあります。

布送り、自動糸通しあり。

糸調子がオートタイプなので縫う素材をえらびません。

自動で縫い目の長さ、ふり幅を設定してくれるのも便利。

とにかく扱いやすく、操作がかんたんなのが特徴です。

●シンガー(SINGER) SN778EX コンピューターミシン

豊富な模様縫いの機能中にひらがな機能があるので、名入れメッセージをいれることが可能です。

いろいろな模様を使って自由自在な作品制作ができるミシンです。

小物だけではなく、洋服やカーテンなど本格的な作品を自宅でご自分でつくることができます。

●ブラザー (brother) CPS5623 コンピューターミシン CENTURY9100

ワイドテーブルとフットコントローラーがついたコンピューターミシンです。

糸の調子を自動で調節してくれるため初心者向け。

どんな布にも対応してくれます。

画面やメッセージで手順をフォローしてくれるので初心者の方も安心して作業できます。

また豊富な模様縫い、キルトも縫うことができるので手作りの幅を広げたい方におすすめのミシンです。

●ブラザー(brother) OB510S コンピューターミシン ワイドテーブル・フットコントローラー付

コンピューターミシンで、模様の設定も自動で行います。

大きなものも楽にぬうことができるから、入園入学準備グッズなどを作るときにもおすすめです。

●ブラザー(brother) FR123Ma CPV74 コンピューターミシン

フルサイズミシンなのに軽量設計という大変便利なミシンです。

片付けが簡単に行えるのが魅力で、必要な機能に絞ったシンプル設計が売りです。

しかしながら。

縫い目の長さや幅の調節が可能なので、意外と多種多様な用途にむいている便利なタイプです。

●ジューキ TL-30 職業用ミシン シュプール30

プロ用になりますが、直線ミシンの名品です。

パッチワークにも対応。

家庭用と違って素材を選ばす、耐久性に優れている本格的なミシンです。

手芸を極めたい方におすすめです。

●シンガー (SINGER)EU-2 chou chou(シュシュ) コンパクト刺繍機 簡単セット

刺しゅうを極めて自由自在に楽しみたい、という方は刺しゅうミシンをおすすめします。

家庭用でありながら、本格的に刺しゅう刺繍や文字縫いをすることができる優れモノです。

使い方はシンプルで、刺しゅう機をカチッとセットする簡単取り付け。

また、豊富な模様が搭載されているので手芸の世界をひろげてくれます。




まとめ

ミシン選びでたいせつなのは、自分が何を作りたいかということと、その頻度です。

昔と比べて最近のミシンは、かなり扱いやすくなりました。

正しいミシン選びをすることで、不器用だから、難しそうだからと敬遠されていた方も今まで諦めかけていた大作が完成させられるかもしれません。

あなたにぴったりなミシンでソーイング生活をより充実したものにしてくださいね。