ミシンおすすめランキング

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ミシンはどれがおすすめ?知っておきたい種類やメーカーの特徴の紹介

   

【当店限定カラー「ホワイト」】ブラザーコンピューターミシン「PS205」 (ホワイト(フットコントローラー付))

趣味でミシンを始めてみたい、子供が生まれるから洋服やバッグを作ってあげたい。

色々な理由があると思いますが、ミシンを買おうと思った時に多くの人が「どのミシンがいいの?」と思うはず。

店頭にはたくさんのミシンがあるので、迷ってしまいますよね。

自分の裁縫レベルによって選ぶミシンを知っておかないと、うまく使いこなせられないということもあるのです。

そこで、大手ミシンメーカーの特徴やおすすめミシンの機種などを紹介します。





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知っておきたいミシンの種類

まずはミシンにも種類があることを知っておきましょう。

作りものがあっても、買ってから機能が対応していなかったという事になってしまう可能性もあります。

家庭用だけでも大きく分けて以下の3種類があるので、種類ごとに説明しましょう。

実用縫いミシン

一般的なよく見る形のミシンで、一般的には家庭用ミシンと呼ばれています。

ミシンと言えばコレ、と思う人も大勢いるでしょう。

小学校や中学校でもこのミシンには授業で触れる機会があるので、全く操作したことがないという人は少なく、操作しやすいのが特徴です。

実用縫いミシンの中でも、コンピューターミシンや電動ミシン、電子ミシンがあります。

電動ミシンは少し前まで一般的だったもので、針の上下の位置調整などは自分の手でするものです。

それに比べて電子ミシンやコンピューターミシンは、ボタン一つでそういった操作も全て行ってくれるので初心者でも簡単で使いやすく人気があります。

電動ミシンは少し手間だったり初心者向きではないものの、価格が安いのでちょっとした縫い物で使う程度なら安くて便利ですよ。

電子ミシンは操作が簡単で初心者向きです。

少し前では高級ミシンでしたが今では各メーカーで安く販売しているのでそれほど買うのが難しいものでもありません。

コンピューターミシンは、マイクロコンピューターが内蔵されているので、ジグザグ縫いや刺繍など、ボタン一つで簡単に作れてしまう便利なミシンです。

最近ではスマートフォンのアプリと連動して自分の描いた絵を刺繍してくれるミシンもあります。

その代わり価格は3種類の中で一番高いです。

ただし、初心者から上級者まで使えるので、これからミシンを始めて長く様々なシーンで使うつもりの人にはおすすめですよ。

ロックミシン

ニットやブラウスなど、特に衣類を作りたいときにあると便利なのがロックミシンです。

生地の縫い合わせや端の処理にするかがり縫いなどの仕上がりが実用縫いミシンとは全く違い、ロックミシンで作った洋服は何度洗濯をしてもほつれる心配がありません。

実用縫いミシンはニットやジャージなど伸縮性のある生地に弱く、洋服を作るのが主な目的であればロックミシンを買った方がいいでしょう。

ロックミシンにも種類がありますが、主にかがり縫いだけに使用するなら1本針2本糸、または1本針3本糸のロックミシンで十分満足できます。

しかしニット生地を縫うのには少し強度が足りないので、本格的に洋服などを作るのであれば2本針4本糸のロックミシンが必要です。

刺繍ミシン

刺繍縫いに特化したミシンです。

内蔵されたコンピューターで簡単に操作して選んだとおりのイラストや文字の刺繍をしてくれるので、子供の幼稚園や保育園グッズを作る目的の人はこのミシンが使いやすくておすすめですよ。

コンピューターミシンなので価格は高めになりますが、面倒な名前入れの作業がとても楽になるのであるととても使えます。

コンピューターミシンよりも女性向けでデザインや刺繍の種類も可愛いのが特徴です。





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メーカーで選ぶ

ミシンを選ぶ基準のひとつともなるメーカーですが、企業によって特徴やターゲット層に少し違いがあるので、調べていくと好みが出ます。

家庭用ミシンで特に人気のある大手3社を特徴も含めて紹介します。

蛇の目ミシン工業(JANOME)

家庭用ミシンで世界シェア25%以上を占める大手ミシンメーカーです。

この数値はミシンの世界シェア1位となっています。

大正時代から存在しているミシンメーカーなので、老舗の安心感というのも人気の理由のひとつです。

ミシンに使われている各パーツの鋳造技術は非常に精巧なもので、耐久性もとても強いことから「丈夫なミシン」として支持されています。

迷ったらジャノメ、という選択でも間違いはありません。

ブラザー工業(brother)

プリンターやファクシミリでも有名なメーカーなので、名前を知っている人も多いでしょう。

ブラザーミシンはデザインが可愛いもの、トレンドをおさえたものが多く、ディズニーデザインのミシンなど女性が喜ぶ商品を多く販売しています。

コンピューターにも最新の技術を取り入れたりと、若い女性をターゲットにしたものが多いのが特徴です。

シンガー(SIINGER)

シンガーはアメリカのミシンメーカーで、その歴史は160年と驚きの長さです。

その歴史の長さから品質の高さはもちろん、デザイン性も良いのが特徴となっています。

電子ミシンやコンピューターミシンをどこよりも先に手掛けているので、ミシン業界の先駆者と呼ぶべき存在です。

静音設計のミシンも作られているので、アパート住まいや小さな子供のいる家庭にも優しく、支持層がかなり広いミシンメーカーとなっています。

初心者・中級者・上級者別おすすめミシン

全くの裁縫素人とミシンを使い慣れてワンランク上のミシンが使いたい人では、求めるミシンも全く違いますよね。

特に初心者の人の中には、一体どんな機能が付いていると便利なのか分からない人もいるでしょう。

そこで、裁縫レベルに合わせたミシンを紹介します。

【初心者向け】ブラザーミシン「PS205」

【当店限定カラー「ホワイト」】ブラザーコンピューターミシン「PS205」 (ホワイト(フットコントローラー付))

コンピューターミシンですが価格が安めで、機能も多すぎず初心者でも余すことなく使えるのでおすすめのミシンです。

エラーになってもディスプレイにエラー内容が表示されるので初心者の人にとても優しく、縫い始めはゆっくりスタートしてくれるのでミシンに不慣れでも安心して使えますよ。

パワーは強力ではありませんが、小物や日常使いには全く困りません。

【中級者向け】シンガーミシン「モナミヌウプラスSC217」

シンガーコンピュータミシンモナミヌウプラス「SC217」(SC200/SC207の最新モデル)

静穏設計されているので賃貸でも使いやすく、刺繍機を使えば既製品にあとから刺しゅうを施すことも出来る便利なミシンです。

コンピューターミシンなので操作は簡単で機能も多いのも魅力ですが、縫いパワーが強くジーンズなどの厚手の生地でも対応しているというのも魅力となっています。

下糸も自分で通さずセットするだけでミシンが通してくれるので、初心者でも使いやすく上級者も楽しめることから主婦層に大人気のミシンです。

【上級者向け】JUKI(ジューキ)ミシン「MO-345DC」

JUKI 高機能小型ロックミシン MO-345DC

ジューキのミシンは業務用ミシンの中ではトップクラスの世界シェア率を誇る企業で、洋服を作る際もジューキのロックミシンであればハイパワーで丈夫なものが作れます。

カバーを開けたままでコントローラーを踏んでも動作しない構造になっているので安全ですし、布くずを受ける箱もついていたりと、見た目はコンパクトでも便利で安心な機能がしっかりついています。

家庭用ミシンでも洋服作りはできますが、よりしっかりしたものを作る場合はこちらのミシンが一番いいでしょう。

買っておくと便利なアイテム

最初からミシンとセットになっているものもありますが、オプションの場合もあるのでチェックしておいた方がミシンをより楽しく使えるものを紹介します。

ネットで購入する場合は、注文時にセット内容をよく確認しましょう。

ワイドテーブル

メーカーによって名称が異なる場合もありますが、ミシンに取り付けられる台のことをいいます。

大きなものを縫う場合、縫っていない部分が下に落ちてしまって引っ張られることがあるのですが、作業台を広くするとその心配もなく、布を大きく広げて作業がしやすくなるので、オプションにあるなら付けた方が後々便利ですよ。

フットコントローラー

自分で速度調整が出来るのでオプションでも付けた方が便利です。

特に初心者の人は自分の思う速度で縫わないと失敗する可能性が高くなるので、セットになっているのであれば購入することをおすすめします。

まとめ

ミシンは一昔前まで糸の絡まりやすさや本体の大きさ、重さなどから嫌煙する人がいたこともあり、今ではどこのご家庭にもあるものではなくなってしまいました。

しかし今では操作が簡単、本体も軽量化、デザインも豊富と、購入のハードルがぐっと下がっているのです。

さらに裁縫は一度始めてみると完成した時の達成感からハマる人も多く、新たな趣味として始めるにもとても良いことですよ。

自分に合ったミシンを見つけて、裁縫をより楽しんでいきましょう。